ニコン・トリンブル

第2回 鉄道技術展・大阪

小間番号:3Q-03

見どころ

鉄道分野における3次元測量・調査ソリューションのご紹介
~Trimble GEDO Scanシステムを中心に、最新のAI活用事例も展示~
当ブースでは、Trimble GEDO Scanシステムを活用した、鉄道インフラ向けの高精度な3次元測量および各種調査ソリューションを、実際の計測事例とともにご紹介いたします。
特に、取得した3次元点群データを、目的に応じて自由に分類・活用できる、AI(ディープラーニング)機能を搭載した解析ソフトウェアと、その適用事例をブース内でご覧いただけます。
また、高精度なモバイル3Dスキャナ「NavVis」についても、実際の現場での活用事例および取得データを交えてご紹介しております。
現場の効率化・省力化、ならびに鉄道設備の維持管理・更新に向けた最先端の計測技術を、ぜひ会場でご体感ください。

出展製品情報

Trimble GEDO Scna システム
Trimble GEDO Scan システムは鉄道軌道周辺の三次元点群(3Dスキャンデータ)取得とクリアランス(車両が通過できる空間の余裕)解析を目的としたシステムです。
GEDO Scanシステムの実機展示
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https://www.nikon-trimble.co.jp/products/product_detail.html?tid=450


Trimble Business Center (トリンブル ビジネスセンター)
GNSS受信機、トータルステーション、レーザースキャナ、ドローンなどから取得した観測データ(座標点、点群データ、画像データなど)を取り込んで、処理・補正・編集・解析し、最終的には成果物(地形モデル、断面図、数量表、図面など)を出力するためのソフトウェアです。
AIを用いた3次元点群の自動分類
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https://www.nikon-trimble.co.jp/products/product_detail.html?tid=23


Trimble Connect・マルチペインビュー
Trimble Connectマルチペインビューアは、点群・画像・軌跡など膨大な鉄道軌道データをWebブラウザで直感的に扱えるプラットフォームです。測量データをクラウドにアップロードするだけで、関係者は同期された点群・画像・軌道情報を共有し、クリアランス確認や設計比較を効率的に実施できます。複雑な鉄道プロジェクトの意思決定を大幅に支援します。
クラウド型データ共有プラットフォーム
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https://www.nikon-trimble.co.jp/field/fieldproduct.html?id=46&fieldofuseid=1


NavVis MLX
NavVis MLXは、携帯性と高精度を兼ね備えたハンディ型3Dスキャナです。LiDARと視覚オドメトリを組み合わせたSLAM技術により、約5mmの精度で点群データを取得。リアルタイムでスキャン状況を確認でき、狭所や複雑な現場でも効率的に測定可能です。
高品質、高精度を実現するモバイルスキャナ
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https://www.nikon-trimble.co.jp/products/product_detail.html?tid=459


お問い合せ先

〒144-0035  東京都大田区南蒲田2ー16ー2
TEL:03-5710-2598  FAX:--
ホームページアドレス:https://www.nikon-trimble.co.jp/
メールアドレス:infra@nikon-trimble.net

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